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配偶者との最後の戦い、離婚裁判

結婚とは難しいものです。病める時も健やかなる時も共に、と誓いあった二人でも縁が終わり、別れを選ぶ時もあることでしょう。そして、話し合いだけではままならず結果裁判までもつれこんでしまうこともありかねます。離婚裁判、心身に響く重い言葉ですよね。なぜ一度は愛を誓った相手とこうまでこじれてしまったのか。思い悩む人もいるでしょう。ですが、逆に考えるべきです。裁判となり、裁判官という強力で絶対的な第三者の審判が入るからには、しっかりと準備を重ねれば離婚は勝ち取れます。その為には何が必要か。やはり協力者でしょう。基本的には弁護士です。弁護士は弱者の味方ではなく、法律のプロであり契約者の味方です。たとえ相手が有責配偶者だとしても相手の弁護士は相手の味方です。あなたを助けることはありません。しかし、自分の弁護士は自分の味方なのです。味方は必要です。支払う代金は高額ですが結婚とは法律的にいえば民事の契約でしかありません。法律のプロと手を組めば自分へのリスクを最小限にした契約解消が行えます。きっとその減らしたリスクは弁護士費用に見合ったものとなるはずです。そうして離婚裁判を戦い抜いた達成感さえあれば晴れやかに新しい人生を歩みだせるでしょう。

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